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有限会社イハラ
 
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<OR条件(フィルタ)の設定>

WinSyslogでは、フィルタの条件を設定することで、メッセージの絞込みを行うことが可能です。

様々なフィルタが用意されており、多様な条件設定を行うことができます。詳細は、マニュアルをご参照下さい。)

例として、ここでは、受信したメッセージ内に aaa bbb cccのいずれかの文字列が含まれている場合にアクションを実行させるよう設定を行います。

 

デフォルトでは、上図のように[AND]のオペレーションのみ作成されており、その配下には何もフィルタは作成されていません。これは受信した全てのメッセージが処理されることを意味します。

[AND]のオペレーションの配下にフィルタを設定した場合、その内容が全て一致すると[真(True)]として処理されます。

従いまして、[AND]配下にaaa bbb cccの3つメッセージのフィルタを作成した場合には、受信したメッセージ内に設定した全ての文字列(aaa bbb ccc)が含まれていないと[真(True)]として処理されません。
つまり、メッセージ内にaaa bbb cccの3つ文字列が含まれていないとアクションは実行されません。

 

例のような設定を行う場合には、[AND]ではなく[OR]を使用します。
オペレーションをORに変更するには、[オペレータの変更]ボタンをクリックするか、オペレーション自体をダブルクリックして変更します。

また、フィルタの作成を行うには、[フィルタの追加]ボタンをクリックし、項目を選択するか、オペレーションを右クリックしてフィルタメニューを表示させ、同様に項目を選択します。

下図のように[OR]の配下に3つのメッセージフィルタを作成すると、受信メッセージ内に aaa bbb cccのうちどれか1つでも含まれていれば、真(True)となり、アクションが実行されます。

 

 

なお、[XOR]は、2つのフィルタの結果が異なる場合のみ真(True)となるオペレーションなので、ここでは不適切です。

([XOR]では、メッセージ内に設定した文字列の両方が含まれる場合、または両方が含まれない場合に偽(False)となります)

 


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