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Ver05.03

有限会社イハラ
 
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EventReporter についてダウンロードシステム必要条件機能フィルタ

EventReporterについて


EventReporter
は、ドイツAdiscon社により開発された Windows のイベントログを収集・管理するための ソフトウェアです。

EventReporter を使用すれば、収集したイベントログを ログファイルに保存Syslog サーバーへ転送データベースに格納メール通知など、必要に応じて様々な処理
(アクション)を実行することができます。


また、フィルタの条件を設定し、それにマッチするイベントログに対してのみアクションを実行させることも可能です。 (メッセージの絞込み)

例えば、破棄アクションとフィルタの条件を組み合わせて頂くことで、重要でないイベントを破棄し、必要なイベントのみを Syslog サーバーへ転送することも可能です。また、重要なメッセージのみを抽出し、管理者へ Eメールで送信することも可能です。

さらに、Syslog サーバーへイベントログを転送する際、メッセージをカスタマイズすることも可能です。
同様に、Eメールで送信するメッセージ、件名のカスタマイズも可能となっております。

 

つまり、EventReporter を使用することで、システムの規模の大小にかかわらず(サーバーが1台という場合でも)、重要なログを見逃さずに安心して運用を行うことが可能となります。

 

WinSyslog と組み合わせれば、Windows のイベントログを Syslog メッセージとして WinSyslog 受信し、集中管理することもできます。

また、WinSyslog のインタラクティブ Syslog サーバーを使用することで、リアルタイムに画面上で Syslog メッセージを表示することが可能となります

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ダウンロード


EventReporter は、パッケージ化された製品ではないため、店頭販売は行っておりません。

下記のURLより EventReporter をダウンロードして頂き、セットアップを実行することですぐにご使用いただくことができます:
 

EventReporter 14.1

http://www.port139.co.jp/download/eventreporter/EvtRpt14.1JP.zip

ftp://www.port139.co.jp/download/eventreporter/EvtRpt14.1JP.zip

 

それ以前のバージョンは、こちら からダウンロードしてください。

セットアップ後30日間は、試用版としてライセンス登録を行わなくとも動作致しますので、ご購入前にお試し頂ければ幸いでございます。 (試用期間を終了致しますと、EventReporterサービスは起動できなくなります。 )
試用期間の終了後も継続して EventReporter をご利用 頂くには、ライセンスを購入して頂く必要がこざいます。

 

システム必要条件


EventReporter は、設定を行う「クライアント」とWindows サービスとしてバックグランドで稼動する「サービス」により構成されます。

EventReporter クライアント は、以下の環境でご利用いただけます:

OS

Windows 2000 SP3 以降のシステム
 Windows 2000/XP/Server 2003*1 /2008 *2 /Vista/ *3/8 /Server 2012 *5 /10 *7を含む)
 ワークステーション、サーバーを問わず

64bit版OS*4でもご利用可能

SP やR2、Standard などのエディションに関わらずご利用可能

メモリ

6MB

ハードディスク

およそ10MBの空き容量が必要

必要ソフトウェア

インターネット・エクスプローラ 5.5 以降のバージョン
(クライアントはXMLを使用します。)

.Net Framework 3.5 SP1 (EventReporter 14 以降のバージョンのみ*6

クライアントは、インテル・ベースのシステムのみ利用できます。 


EventReporterサービスは、以下の環境で動作いたします:

OS

Windows 2000 SP3 以降のシステム
 Windows 2000/XP/Server 2003*1 /2008 *2 /Vista/ *3/8 /Server 2012 *5 /10 *7を含む)
 ワークステーション、サーバーを問わず

64bit版OS*4でもご利用可能

SP やR2、Standard などのエディションに関わらずご利用可能

メモリ

2MB
その使用環境により
64MBのメモリ追加を推奨

ハードディスク

およそ 1MB の空き容量が必要

サービスはより小さな必要条件で稼動します。
最も重要な違いは、サービスはシステム上にインターネット・エクスプローラを必要としないということです。

 

*1 Windows Server 2003 には、 EventReporter 5.4 以降のバージョンで対応しています
*2 Windows Server 2008 には、 EventReporter 9.2 以降のバージョンで対応しています
3 Windows 7 には、EventReporter 10.2 以降のバージョンで対応しています

4 64bit版 OSには、EventReporter 8.0 以降のバージョンで対応しています

*5 Windows 8、および Server 2012 には、 EventReporter 13.0 以降のバージョンで対応しています

*6 EventReporter 14 以降のバージョンは、.Net Framework 3.5 SP1 が必要となります (インストール時に要求されます)

*7 Windows 10 には、 EventReporter 14.0 以降のバージョンで対応しています

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機能


EventReporter で設定できるサービスとアクションは、以下の通りです;

サービス

ハートビート

EventReporterサービスが稼動していることを通知します
(通知間隔を設定可)

イベントログの監視

Windows イベントログの収集をします

イベントログの監視V2 Windows Vista、2008、7 のイベントログを収集します

MoniorWare Echo Reply

MonitorWare Echo Requestサービスに対応
MoniorWare エージェントに関連するものです)

アクション

ファイルログ

収集したイベントログをファイルに保存します

データベースログ

収集したイベントログをデータベースに格納します

OLEDB 収集したイベントログを OLEDB データベースに格納します

イベントログ

Windows のイベントログにメッセージを書き込みます

Eメール送信

収集したイベントログEメールで送信します

Syslog転送

収集したイベントログを Syslog サーバーに転送します

Net Send

メッセージが Windows 「net send」機能を通して転送されます

コミュニケーションポートに送信

メッセージを実装されたコミュニケーションデバイス(シリアルポート)に送信することができます

SETPで転送 *1

メッセージを SETP サーバーに転送します

プロパティの設定

受信するメッセージを編集することが可能です

ルールセットの呼び出し

サービスの「使用するルールセット」で選択した以外の、別のルールセットを呼び出すことが可能です

ステータスの設定

受信したメッセージに対して、新たにプロパティを追加することができます

ステータス 変数算出

特定のプロパティの値を増減させることができます

ホスト名解決 ホスト名を解決します

プログラム開始

外部のプログラムを起動させることができます

サウンド再生

サウンドファイルを再生させることができます

破棄

イベントログを破棄し、 処理対象から除外することができます

1:プロフェッショナル エディション でのみご使用になれます。

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フィルタ機能


EventReporter では、ルール配下の「フィルタの条件」で設定を行うことで、イベントログを絞り込んで特定のイベントに対してのみアクションを実行することが可能です。

フィルタで使用可能な演算子

AND

全てのフィルタが一致した場合のみ、結果が「真(True)」になります。

OR

ひとつでも一致するフィルタがあるならば、結果が「真(True)」となります。

NOT

NOT演算には、ひとつのフィルタしか作成できません。
フィルタが一致した場合、「偽(False)」となります。

XOR

XOR演算は、2つのフィルタのうち一方が一致した場合のみ、「真(True)」となります。

フィルタ

一般

ソース

ソース名でフィルタリングします

ソース(IPタイプ)

Syslog メッセージを送っているデバイスを ソース指定します(範囲指定できます)

メッセージ

メッセージに含まれる文字列を指定します

CustomerID

エージェント毎に設定されたIDを指定します

SystemID

SystemIDを指定します

ステータス名および値

「ステータスの設定」アクションに対応しています

Date/時間

時間

イベントの発生した時間を指定します

曜日(○曜日に実行)

曜日を指定します

インフォメーション ユニット タイプ

ハートビート ハートビートサービスにより作成されたイベントを指定します

イベントログの監視

イベントログの監視サービスにより作成されたイベントを指定します

イベントログの監視 V2

イベントログの監視 V2 サービスにより作成されたイベントを指定します

イベントログの監視

イベントID

イベントIDを指定します

イベントタイプ

イベントタイプを指定します

イベントソース

イベントソースを指定します

イベント重要度Severity)

イベント重要度を指定します

イベントカテゴリ

イベントカテゴリを指定します

イベントカテゴリ名

イベントカテゴリ名を指定します

イベントユーザー

イベントユーザーを指定します

イベントログの監視 V2

イベントID

イベントIDを指定します

イベントチャンネル

イベントタイプを指定します

イベントソース

イベントログを作成したプロセスを指定します

イベントRawソース

イベントログを作成したプロセスの正式名を指定します

イベント重要度Severity)

イベント重要度を指定します

イベント重要度ID

イベント重要度のレベルを数値で表したものを指定します

イベントカテゴリ

イベントカテゴリを指定します

イベントカテゴリ名

イベントカテゴリ名を指定します

イベントレベル

%severityid% のデータをテキストで表したものを指定します

イベントキーワード

イベントログのキーワードを指定します

イベントキーワードID

イベントログのキーワードIDを指定します

イベントユーザー

イベントユーザーを指定します

拡張プロパティ

プロパティをカスタマイズします

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