〜 2016年8月31日を持ちまして業務を終了いたしました。長い間ご愛顧いただきありがとうございました。       

Ver05.03

有限会社イハラ
 
[会社概要]

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< 目次 >

インタラクティブ Syslog
 ビューア
について

機能

システム必要条件

Syslog ビューアの役割

インストール

Syslog ビューアの起動

ファイルメニュー

ライセンス登録

オプション

編集メニュー

ヘルプメニュー

ツールバー

サポート

購入について

 

インタラクティブ Syslog ビューア マニュアル
日本語版

 インタラクティブ Syslog ビューアについて

インタラクティブ Syslog ビューアは、Syslog データを簡単に表示させるためのツールです。
EventReporterやWinSyslogから転送された Syslog メッセージを受信し、表示・確認することができるので、監視マシンで起こっていることをリアルタイムに把握することができます。
 

機能

早くて簡単なSyslog表示
Syslogビューアにより、Syslogメッセージの表示・確認が簡単に行えます。従って、監視システムで起こっている問題をより早く発見し、対処することも可能となります。

データのエクスポート
受信したデータのうち必要なものだけを選択し、エクスポートすることができます。
データは、テキストファイル、または CSVファイルとして保存できます。

データベースの読み込み
データベースビュー機能により、ODBC経由で指定したデータベースの内容を表示させることができます。
このデータベースビュー機能では、フィルタ設定を行えます。
それにより、テキストを指定して対象データのみハイライト表示させたり、ファシリティやプライオリティを指定して、対象データのみを表示させたりすることも可能です。
 

システム必要条件

インタラクティブ Syslog ビューア の必要条件は、以下のとおりです;

・Windows 2000、XP、Vista など Windows NT ベースのOS上で動作します
・インタラクティブ Syslog ビューアを起動するには .NET Framework 2.0 をインストールする必要があります
・32MB RAM 以上のメモリが必要です

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インタラクティブ Syslog ビューアの役割

インタラクティブ Syslog ビューアは、WinSyslog のアドオンツールです。
(インタラクティブ Syslog サーバーの後継ツールです)
このツールは、Syslogメッセージのリアルタイム表示を目的として設計されたものなので
継続してシステムを監視するよう設計されたものではありません)、システムの監視には、WinSyslog をご利用ください。
 

インタラクティブ Syslog ビューアのインストール

インタラクティブ Syslog ビューアは、パッケージ化された製品ではございません。

インタラクティブ Syslog ビューアは、WinSyslog の付属ツールです。
従いまして、WinSyslog 8.2 以降のバージョンでは、WinSyslog のセットアップ時にインタラクティブ Syslog ビューアもインストールされます。
上記以外の場合には、インタラクティブ Syslog ビューアのみをセットアップする必要があります。
インタラクティブ Syslog ビューアのセットアップファイルは、こちら からダウンロードしてください。

セットアップファイル(interactivesyslogviewer.exe)をダブルクリックすると、セットアップウィザードが起動されますので、こちらに従って進めてください。
セットアップを行うシステムに .NET Framework 2.0 がインストールされていない場合には、下図のような警告が表示されます。「はい」をクリックすると.NET Framework 2.0がインストールされ、その後 インタラクティブ Syslog ビューアのセットアップウィザードに戻ります。

インタラクティブ Syslog ビューアは、デフォルトでは C:\Program Files\InterActiveSyslogViewer\ へインストールされます。(セットアップ時に別の場所を指定することもできます)
 

インタラクティブ Syslog ビューアの起動

インタラクティブ Syslog ビューアを起動するには、スタートメニューのWinSyslog配下のInterActive SyslogViewerアイコンをクリックしてください。

 コマンドプロンプトからも起動可能です;

・コマンドプロンプトを起動します
・WinSyslogがインストールされているドライブ・ディレクトリに変更します
・InteractiveSyslogViewer.exe と入力しエンターキーを押します

コマンドラインで利用可能なパラメータは以下のとおりです;

/? オプションを表示します
/autolisten 自動的にSyslogビューアを起動します
/port=10514 設定ポートを上書きします
/windowos 0,0,512,800 デフォルトのウィンドウポジションの設定します

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ファイルメニュー


<ファイルメニュー>

オプション
こちらからオプションメニューを開きます。
オプションメニューの内容については、後述します。

設定クライアントの起動
ここをクリックすると、WinSyslog 設定クライアントが立ち上がります。

最小化
ここをクリックすると、インタラクティブ Syslog ビューアのウィンドウが最小化され、アイコンはタスクバーに表示されなくなります。タスクトレイ上のアイコンをダブルクリックすると、再びインタラクティブ Syslog ビューアのウィンドウが現れるようになります。

終了
ここをクリックすると、インタラクティブ Syslog ビューアはデータの受信を停止し、アプリケーションが終了されます。

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オプション

〜 全体オプション 〜


<オプション-全体オプション>

リアルソースの名前解決(Adiscon製品限定)
このオプションを有効にすると、転送されたメッセージのリアルソースを確認することが可能になります。つまり、メッセージを転送したシステムとメッセージが生成されたシステムを確認できます。

複数のSyslogビューアを稼動させる
このオプションを有効にすると、複数のインタラクティブ Syslog ビューアを稼動させることが可能になります。それにより、別のポートで転送する複数のサーバーからのメッセージを各Syslogビューアで表示・確認できるようになります。

トレイアイコンとして表示(メイン画面を隠す)
ここを有効にすると、ファイルメニューの最小化、またはタイトルバーの右端にある閉じる(×)ボタンをクリックした際にトレイアイコンとして表示されるようになります。(この時、インタラクティブ Syslog ビューアはまだ動作しています。)
タスクトレイ上のアイコンをダブルクリックすると、再びインタラクティブ Syslog ビューアのウィンドウが現れるようになります。

起動時にSyslogビューアを自動開始させる
ここを有効にすると、インタラクティブ Syslog ビューアを起動した際に自動的にSyslogサーバーが開始(Syslogデータが受信)されるようになります。

表示メッセージを一行毎に色分けする
ここを有効にすると、行が一行置きにグレイ表示されるようになります。

メッセージ番号をデータグリッドに表示させる
ここを有効にすると、受信したメッセージがカウントされ、行の左端に番号が表示されるようになります。この番号は、「表示メッセージ数」の設定値を超えてもカウントされ続けます。

表示メッセージ数
データグリッドに表示させるメッセージ数をここで設定します。
ここの設定値を大きくすると、より多くのメッセージを確認できます。
ですが、この数値を大きくするとメモリへの負荷が大きくなりますので、ご注意ください。

表示言語選択
ここでは、インタラクティブ Syslog ビューアのメニュー表示の言語を選択できます。
デフォルトは英語になっていますが、ドイツ語・日本語も選択可能です。

〜 表示オプション 〜


<オプション-表示オプション>

言語設定の変更前に確認する(アプリケーションが再読み込みされます)
ここを有効にすると、表示言語の変更前に下図の確認画面が現れるようになります。
(言語ファイルは、起動時にのみ読み込まれ、稼働中には読み込まれません)

10000以上のデータをデータベースから取り込み際に警告を表示
ここを有効にすると、インタラクティブ Syslog ビューアが10000以上のデータを含むデータベースの読み込みを行う際に、警告メッセージが表示されるようになります。

〜 ライセンスオプション 〜
インタラクティブ Syslog ビューアを製品版として稼動させるためには、ライセンス登録をする必要があります。
インタラクティブ Syslog ビューアのライセンスキーは、WinSyslog  (または インタラクティブ Syslog ビューア単体) のご購入後にメール送付されます。


<オプション−ライセンスオプション>

クリップボードから追加
この機能は、XMLフォーマットで発行されらライセンスキーに対してのみ有効です。
(現在のところ、ライセンスキーはXMLフォーマットに対応しておりません)

追加
ライセンスキーの登録の際には、このボタンをクリックします。
すると、上図のような画面が現れます。
ここでライセンス名(ユーザー登録名)、ライセンス番号(ユーザー登録番号)を入力し、OKをクリックする登録が完了します。
(1.0.0.110バージョン以降では、ライセンス番号をクリップボードから貼り付けることができます)

編集
既に登録したライセンスの内容を変更する際には、このボタンをクリックします。

削除
既に登録したライセンスの内容を削除する際には、このボタンをクリックします。

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編集メニュー


<編集メニュー>

View Details(詳細表示)
ここをクリックすると、選択されているメッセージの詳細が表示されます。(下図参照)
詳細表示は、対象メッセージをダブルクリックすることでも実行できます。

チェック済みログの消去
ここをクリックすると、チェックボックスに印をつけたメッセージのみ消去されます。

全てのログを消去する
ここをクリックすると、データグリッド内の全てのメッセージが消去されます。

選択してコピー
ここをクリックすると、選択された(青く表示された)メッセージがコピーされます。
複数のメッセージをコピーする場合には、シフトキー、またはコントロールキーを押しながら対象のメッセージをクリックします。

選択してエクスポート
ここをクリックすると、
選択された(青く表示された)メッセージをテキスト形式、まはたCSV形式でエクスポートできます。
複数のメッセージをコピーする場合には、シフトキー、またはコントロールキーを押しながら対象のメッセージをクリックします。

全てをエクスポート
ここをクリックすると、データグリッドにある全てのメッセージ
をテキスト形式、まはたCSV形式でエクスポートできます。

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ビューメニュー


<ビューメニュー>

常に手前に表示する
ここをクリックすると、インタラクティブ Syslog ビューアが稼動している間、そのウィンドウが常に一番手前に来るようになります。(他に開いているウィンドウがあっても、常に一番前に表示されます)

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ヘルプメニュー


<ヘルプメニュー>

コンテンツ、インデックス、検索は、英語版のマニュアルに関する機能です。
日本語版は対応しておりません。

オンラインサポート(英語)
ここをクリックすると、開発元 Adiscon社のサポートページが表示されます。(英語で記載されています)

日本語サポートをご希望の場合には、弊社で承っております。
http://adiscon.port139.co.jp/support.htm にてご確認ください。

About
ここでは、インタラクティブ Syslog ビューアのバージョンが確認できます。
 

ツールバー

〜 ライブ Syslog ビュー 〜


<ツールバー ライブ Syslog ビュー>

開始
このボタンをクリックすると、Syslog の受信サービスが開始され、インタラクティブ Syslog ビューアはSyslogメッセージを受信・表示できるようになります。この開始ボタンをクリックする前に送信したメッセージは、処理されません。

停止
インタラクティブ Syslog ビューアを停止する際には、このボタンをクリックします。

Syslogポート
インタラクティブ Syslog ビューアがメッセージを受信するポートをここで設定します。

文字コード
インタラクティブ Syslog ビューアが使用する文字コードをここで設定します。
Default Encoding(OSに準拠する)、Ascii、Unicode、UTF-8、UTF32 から選択できます。

選択して消去
ここをクリックすると、チェックボックスに印をつけたメッセージのみ消去されます。

全て消去
ここをクリックすると、データグリッド内の全てのメッセージが消去されます。

選択してコピー
ここをクリックすると、選択された(青く表示された)メッセージがコピーされます。
複数のメッセージをコピーする場合には、シフトキー、またはコントロールキーを押しながら対象のメッセージをクリックします。

選択してエクスポート
ここをクリックすると、選択された(青く表示された)メッセージをテキスト形式、まはたCSV形式でエクスポートできます。
複数のメッセージをコピーする場合には、シフトキー、またはコントロールキーを押しながら対象のメッセージをクリックします。

全てをエクスポート
ここをクリックすると、データグリッドにある全てのメッセージをテキスト形式、まはたCSV形式でエクスポートできます。

〜 データベースビュー 〜

 

システムDNS
ここでは、読み込み表示を行うデータベース名を入力します。

ユーザー名
データベースへ接続するためのユーザー名をここで入力します。

パスワード
データベースに接続する際に利用するパスワードを入力します。
それは、「ユーザー」で指定したアカウントで利用されるパスワードでなければなりません。
パスワードが必要かどうかは、データベースシステムに左右されます。
テキストボックスの右のボタンを有効にすると、パスワードが保存されます。

レコード数のリミット
ここで設定した数のデータをインタラクティブ Syslog ビューアで表示(保存)することができます。

再読み込み
ここをクリックすると、インタラクティブ Syslog ビューアが設定したデータベースを読み込み、データグリッドに表示します。

Odbc Admin
このボタンをクリックすると、ODBC アドミニストレータが開始され、データソースの追加、編集、削除を行うことができます。

< フィルタ機能 >

〜 以下は、データベースの読み込み後にメニューが表示されます 〜

列をハイライト
こちらは、メッセージに特定の文字列が含まれるものをハイライトさせる機能です。
テキストボックスに文字列を入力し、Go ボタンをクリックすると、対象のメッセージの行が黄色くなります。

ファシリティフィルタ
こちらの機能は、データグリッドに特定のファシリティのメッセージを表示させたい場合に使用します。
プルダウンメニューからファシリティを選択し、Goボタンをクリックしてください。

プライオリティフィルタ
こちらの機能は、データグリッドに特定のプライオリティのメッセージを表示させたい場合に使用します。
プルダウンメニューからプライオリティを選択し、Goボタンをクリックしてください。

Go
設定したフィルタを適用する際に、このボタンをクリックします。

フィルタをリセット
フィルタ適用前の状態に戻します。

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サポートについて

Eメールによるサポート(日本語)
ご購入いただいた製品は、Eメールによるサポートを無償で承っております。
support@port139.co.jp
までお問い合わせください。
有償、無償に限らず、
電話・FAXによるサポートは行っておりません。

アップデート保証
UpgradeInsuranceをお申し込み頂いた場合、ご契約期間内(1年間)はメジャー バージョンアップを無償でご提供させて頂きます。Adiscon製品のご購入金額の20%がUpgradeInsurance費用として、別途お支払いが必要となります。 詳細は、こちらをご覧下さい。

非技術的なご質問
価格やライセンスまたは大量注文のような非技術的なご質問は、info@port139.co.jp にて承っております。

インタラクティブ Syslog ビューアの購入

インタラクティブ Syslog ビューアは、WinSyslog (8.2バージョン以降)のアドオンツールでございます。
WinSyslog 8.x のライセンスキーをご購入のお客さまへは、インタラクティブ Syslog ビューアのライセンスキーを無料でご提供致します。

インタラクティブ Syslog ビューアのみ単体でご利用になりたい場合や、本数を追加なさりたい場合には、ライセンスをご購入頂く必要がございます。(1ライセンス:6300円/税込)

インタラクティブ Syslog ビューアは、インストール後30日間はライセンスなしでも利用できます。(評価版としてご使用ください)
しかし、30日以降はライセンスをご購入して頂かないと、継続してインタラクティブ Syslog ビューアをご利用頂くことができなくなります。

ライセンスをご購入頂きますと、Adiscon社より発行されたライセンスキー(ライセンス名・ライセンス番号)を弊社よりメール送付させて頂きます。
ライセンスキーを製品にご登録頂くことで、製品版として稼動するようになります。
この時、新たにインストールする必要はありません。  

オーダー方法
メールでのご注文のみ承っております。
指定のオーダーフォームにて、必要事項をご記入の上 order@.port139.co.jp までお申し込みください。  なお、エンドユーザー様がいらっしゃる場合(再販など)は、専用のオーダーフォームをご利用ください。  

オーダーメールを受信後、こちらよりご注文確認メールを送信させて頂きます。
誠に勝手ではございますが、ライセンス情報は、お客様よりのご入金確認後に、お申し込み頂いたメールアドレス宛に発行させて頂きます。 ご不便をお掛けしますが、ご了承ください。
 

<ライセンス情報のお届けまでの流れ>

オーダーフォームを電子メールにてお送り下さい

ご注文確認メールをご返信致します

請求書をお送り致します(ご希望の場合)

指定の銀行口座へご入金下さい

ご入金確認後、ライセンス発行 の手配を 致します

ライセンス情報のお届け致します

領収書 をお送り致します(ご希望の場合)

 

事前にお見積もりなどをご希望の場合には、info@port139.co.jp までご連絡下さい。
その他、ご質問、ご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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